リングボーイ/リングガール

まずはいつもの情報チェック! リングボーイとは、結婚式で指輪の交換のときに結婚指輪をリングピローにのせてを運んでくれる子供のことをいいます。男の子でも女の子(リングガール)でも問題ありません。日本のウエディングではあまり見かけませんが、欧米などではよく見られる光景です。 かわいらしい子どもが指輪を運んでくれる様子は、結婚式を…

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ケーキチャーム

まずはいつもの情報チェック! ケーキチャームとは、欧米から伝わった披露宴での演出方法の一つです。チャームとは、魔除けやお守りの意で、色々な形をしたものがあります。 演出方法としては、ウエディングケーキの下にリボンに通したチャームを置き、ゲストが順に引き将来を占います。ケーキカットの前に行われることが多いですね。参加者は主に未婚の…

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ツインリング

まずはいつもの情報チェック! ツインリングとは、2つあるいはそれ以上のリングを1ヶ所でからませ、1組にしたものをいいます。 新郎新婦のもつマリッジリングを合わせると1組のリングになり、模様が浮き出るものなどもあり、ふたりの幸せを彩る素敵なリングです。 もっと転職の情報収集! ★予告★ 10月にブライダル業界に…

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エンゲージリング

まずはいつもの情報チェック! エンゲージは「契約」や「約束」の意。つまりエンゲージリングとは、結婚の約束を示す婚約指輪です。15世紀ごろからヨーロッパの貴族で婚約時にダイヤモンドの指輪を贈る習慣が流行してきましたが、結婚指輪と婚約指輪を別々に贈るようになったのは、19世紀末ごろからといわれています。 日本では1970年以降に広ま…

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袱紗(ふくさ)

まずはいつもの情報チェック! 袱紗とは、絹、縮緬などで一重または表裏二重に作ったもので贈り物の上にかけたり、包んだりするときに用いられる儀礼用絹布のことで、見た目は小さな風呂敷のようなものです。ウエディングではフォーマルウェアと同じくらい大切なアイテムといえるでしょう。 結婚式では、ご祝儀袋を包むのに袱紗を使います。ちなみに…

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バージンロード

まずはいつもの情報チェック! バージンロード(virgin road)は、キリスト教の教会の入り口から祭壇までの通路のことをいいます。またそこに敷かれている白い布や赤や青の絨毯、通路そのものを指すこともあります。かつて、バージンロードという名称はなく、 ウェディングドレスが着られるようになった中世ヨーロッパの頃から、この名で呼ばれ…

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ボンボエニラ

まずはいつもの情報チェック! ドラジェ(コンフェッティ)をゲスト一人ひとりに手渡しする演出ドラジェサービス。そのドラジェを入れる入れ物をボンボニエラ(bomboniera)と呼びます。ドラジェはフランス語、コンフェッティはイタリア語ですが、イタリアでは、コンフェッティを5粒まとめて配るという習慣があります。 この“5粒”には…

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ドラジェサービス

まずはいつもの情報チェック! ドラジェとは、アーモンドをチョコレートと砂糖でコーティングしたお菓子です。ドラジェはフランス語で、イタリアではコンフェッティと呼ばれています。ドラジェサービスとは、ドラジェをゲスト一人ひとりに手渡しして配る演出のことをいいます。 例えば、お色直し後の再入場の際にキャンドルサービスの代わりに行った…

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ブーケプルズ

まずはいつもの情報チェック! ブーケプルズとは、ブーケトスと並び最近人気の出てきた結婚式の演出のひとつです。やり方は簡単。まず、リボンを参加する人数分用意し、新婦のブーケに一本だけ結びます。あとは掛け声に併せて女性のゲストにリボンを一斉に引いてもらいます。 ブーケトスは、ブーケをキャッチした女性が次に花嫁になって幸せになると…

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キャスケードブーケ

まずはいつもの情報チェック! キャスケードとは「小滝」の意味の言葉。つまりキャスケードブーケとは、小滝のように上から下に流れる逆三角形のラインを描くデザインのブーケです。そのシルエットは気品あふれるエレガントなデザインで、本来教会式ではこのタイプをもつのが正統とされています。 上部にボリュームを持たせたせ、蔓や花を垂らした滝…

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クレッセントブーケ

まずはいつもの情報チェック! クレッセント(cresent)とは、フランス語で「三日月」という意味です。つまり、クレッセントブーケとは、その名の通り三日月型の優雅なカーブを描くような柔らかなラインのブーケのことをいいます。 そのかたちは個性的で、使う花によって大胆な雰囲気にも、上品な雰囲気にもなります。クレッセントブーケは、…

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オーバルブーケ

まずはいつもの情報チェック! オーバル(oval)とは楕円形という意味です。つまり、オーバルブーケとは、楕円形のデザインのブーケのことをいいます。ふんわりとボリュームがあり存在感のあるオーバルブーケは丸みと柔らかさで優しい雰囲気であるとともに、見た目もゴージャスです。ラウンドブーケよりもひと回り大きいブーケですね。 あ…

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プリザーブドフラワー

まずはいつもの情報チェック! プリザーブドフラワーは、1991年にフランスで生まれました。プリザーブ(preserve)とは、保存という意味です。この技術は、植物の樹液を有機保存液と置き換える特殊な技術を使うことで、花の組織を完全に保ちながら数ヶ月から数年の間長期保存が可能な花を実現しました。 ウエディングでも、思い出の…

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ブートニア

まずはいつもの情報チェック! ブートニアとは、ウエディングで花嫁が持つブーケに使われる花から作られた新郎の上着の襟につける花のことをいいます。 ブートニアにふさわしい花としては、すずらんやヒヤシンス、カーネーション、バラなどがあります。 ブートニアの由来は、男性が女性にプロポーズするときに、花を摘んで渡し、女性がそのプロポ…

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媒酌人/仲人

まずはいつもの情報チェック! 媒酌人とは、「仲人」(なこうど)と呼ばれています。もしかすると仲人の方が耳にされたことがあるかもしれませんね。最近では随分少なくなってきましたが、媒酌人とは、新郎新婦の仲立ちをし、挙式・披露宴に立ち会う人のことをいいます。新郎新婦が出会うきっかけとなる人がいる場合には、そのご夫婦が媒酌人になることが多…

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サムシング・フォー

まずはいつもの情報チェック! サムシング・フォー(Something Four)とは、結婚式で花嫁が4つのものを身につけると幸せになれると言われている欧米の慣習です。日本でもブライダル・ウエディング業界で徐々に広まりつつあります。 広告や結婚式場、ジュエリーメーカー、ドレスメーカーなどのウェブサイトなどでご覧になられた方も多いの…

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プリンセス・ライン

まずはいつもの情報チェック! プリンセス・ラインとは、ドレスのラインのひとつです。ウエスト部分を切り替えずに、上下が一続きになったシルエットで、体型問わず装えて、なおかつキュートということで、ウエディングドレスでも人気の高いラインです。 布は、裁断しない一続きの布で体にそわせることが多いプリンセス・ライン。パニエ(スカートを…

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マーメード・ライン

まずはいつもの情報チェック! マーメードラインとは、その名前のとおりマーメード、すなわち人魚のようなシルエットのことをいいます。体にぴったりとフィットしたシルエットで、裾部分が人魚の尾ひれのように広がっています。 フォーマルなドレスの型として好まれているタイプで、シルエットがスッキリとして綺麗なので、ウエディングドレスでも人…

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カット(Cut)

まずはいつもの情報チェック! エンゲージリングやマリッジリングで定番のダイヤモンドの品質を判断する基準、今回はカット(Cut)についてご紹介します。 ブライダル業界でジュエリー関連の仕事に就く場合や、エンゲージリング・マリッジリングをこれから買う方は是非お読み下さい。 カットとは、光の屈折率を計算しなが施される研磨のこ…

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Aライン

まずはいつもの情報チェック! ウエディングドレスを選ぶ際に、出てくる不動の人気を誇るシルエットのひとつ。Aラインとは、その名前のとおり、アルファベットの「A」の文字に似た台形のシルエットです。1955年にクリスチャン・ディオールが春夏コレクションで発表し、それが定着していきました。 Aラインは、ウェスト部分から胸元から裾まで…
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